繭保育室
048-444-7119
コクーンファミリールーム
048-431-3422

統合保育 色々なこどもたち

定型の子も、発達に遅れがある子もみんな一緒。

これまでお預かりしてきた子どもたち(順不同)

  • 定型と言われている子どもたち
  • チャージ症候群
  • 自閉症、自閉症傾向、広汎性発達障害、ADHD
  • Ⅰ型糖尿病
  • 知的障害
  • 脳性まひ
  • 難聴
  • 神経障害
  • ウイリアムス症候群
  • 小顎症
  • ダウン症
  • 疾病・糖尿病による体幹機能障害等
  • てんかん
  • 四肢体幹機能障害
  • 先天性筋緊張性ジストロフィー
  • インフルエンザ脳症
  • 筋強直性ジストロフィーⅠ型
  • インフルエンザ脳症
  • 筋強直性ジストロフィーⅠ型
  • 5p-症候群
  • オプソクロヌースミオクロヌース症候群
  • 水頭症

これまで、様々な障がい等を持つ子どもたちもお預かりしてきました。

自閉症と診断された子どもたちも、定型の子どもたちも、肢体不自由のある子どもたちもみんな一緒に生活することがあります。
みんな一緒。統合保育を実現しています。
それが可能であるのは、療育を通じ、他害行動・かんしゃく等の問題行動をほとんど起こさないからです。

医療設備はありませんが、“重度”といわれる子どもたちも生活しています。
それでもお預かりができるのは、ご家族と理解し合いきちんと協力し合う体制が整えば、医療設備がなくてもお預かりすることは、経験上困難ではないからです。

重度の障がいがあるからといって、すべての子どもたちが常に危険な状態なわけではありません。
自閉症だからといって、人を傷つけるわけではありません。
社会には、障がいに対しての誤解があると思うのです。
その認識と理解がもっと広まれば、子供たちの未来に、広い生活範囲、新たな選択肢を用意してあげられると思うのです。