繭保育室
048-444-7119
コクーンファミリールーム
048-431-3422

児童発達支援
コクーンファミリールーム

専門的な療育に力を入れている保育園!

どこまでが障害?

「この子、(世間でいう)普通の子と何が違うの?」
「どこからどこまでが個性で、どこからどこまでが障害なの?」
発達の遅れを指摘されたとたんに、癇癪(カンシャク)とか自己刺激と言われるが、、、健常のあの子もよくやってるよね。。。
医者ではない私たちには、違いがよく分からない。施設を分ける必要性も、よく分からない。
そんな疑問から、コクーンファミリールームを開設しました。

ABA療育で、できることを増やし、してほしくない行動を減らす。

違いはあまりないとはいえ、やはり得意不得意があります。凸凹しています。
分かりやすく教えることで、新しいスキルを習得し、問題行動も無くします。
そして、できることに対する指示をしっかり聞けるようになります。

個別療育から集団療育へ。

ABA療育では個別の部屋でも、その子に応じて個別療育を実施していきます。
集中しやすい環境を用意しているため、課題の習得が早いです。集団の中で、個別でもしっかり対応します。
そして、そのできるようになったことを集団療育で、一斉指示も聞けるようにしていきます。更には集団生活に繋がっていきます。

さまざまな障害もみんな一緒。

学習に遅れのある子や自閉症の子どもたちだけでなく、肢体不自由の子、その中で重度といわれるお子さまもお預かりしています。
障害名を聞いたことがない、知らない。だから預かるのは...。と、お断りすることはありません。きちんとご本人やご家族の状況をお伺いし、協力致しています。

ご家庭との連携があれば、可能性は広がる。

学習に遅れがあると言われている子や自閉症の子たちは、学習や社会性の遅れがあるため、丁寧に接していく必要があります。
それを、ご家族と私たちで連携し、課題を共有し、接し方を統一させることによって更に学習を進めていくことができます。
肢体不自由の子たちは、身体的なケアが必要な場合も多いです。でも、きちんとご家族と連携できる体制が整っていれば、医療設備がない重度といわれる子どもたちも集団生活ができます。
ご家族との連携があると、お子さまの可能性が広がることを、経験の中で知っています。

集団生活への移行が目標。

誰だって、得意・不得意はある。
だって、得意・不得意はある。凸凹を自分で埋められるように促してあげる、凸凹をみんなで埋めていく。
そうすれば、集団生活に移行することは難しいことではない。私たちの最終的な目標は、集団生活を円滑に過ごせるようにしていくことです。

母子分離で、子どもの社会を。

お子さまが障害を持ったら、発達の遅れを指摘されたら、母は仕事を辞めなくてはならない?
働くご家族や、子育てに疲れているご家族、ご自宅で療育を実施されているご家族をサポートするために、母と子を分けて、お子さまをお預かりしております。
ご家族以外の、お子さまの自分の社会を築くことに繋がっています。